? 排気温センサーが故障すると危険?

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排気温センサーとは?

排気温センサーとは、排気温度を検知し
エンジン側の排気管にある触媒の温度が


異常なほど上昇した場合に排気警告灯を
点灯させドライバーに火災の危険があると
警告する役割を持っています。


排気温センサーは高温検出用のサーミスタを
使用していて、温度が高くなってくると
抵抗値が減少します。


適温状態では100Ωで排気温度が900くらいまで
上昇すると0.43kΩ以下まで低下すると警告灯が光ります。

排気温センサーが故障するとどうなる?

排気温センサーが故障すると
排気温度の警告灯が点灯します。


そして、排気温度の上昇は
プラグの失火や混合ガス過濃などが起こり
点火時期などもくるってきます。


連続的な過酷な走行けば
故障するという場合も起きますが


最近のインジェクションエンジンには
排気温センサーが付いていません。


キャブレター仕様の古い車などは
燃焼効率が悪くて高温になることが多かったです。


最近の車ではそれほど温度も上昇しなくなったので
不必要になったと考えられます。


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