? 吸気温センサーが故障した場合は?

車の異常トラブル発見器

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吸気温センサーとは?

吸気温センサーは、吸入する空気の
温度を検出する役割を持っています。


エンジンコントロール機構の構造により
取り付けられる位置が異なります。


エアフロメーターを使用している
「Lタイプ」やエアフロメーターを

使用しない「Dタイプ」は
それぞれ配置場所が異なります。


「Dタイプ」ではエアクリーナーかサージタンクに装着され
「Lタイプ」ですはエアフロメーター内部に装着される事が多いです。

吸気温センサーが故障するとどうなる?


吸気温センサーは基本的に水温センサーと同じ機構を持っていて
温度の検出は、サーミスターを利用しておこなわれます。


吸気温センサーにトラブルが起きるとエンジンを制御しているコンピュータは
吸気温度が20℃だと仮定した信号を発生します。


吸気温度は水温ほどに温度差はそれほど変動しないので
エンジン不調としての症状は、わからない場合が多いです。


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