? o2センサーとは?故障するとどうなる?

車の異常トラブル発見器

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o2センサーとは?

大半のエンジンでは、排気ガス浄化の
最終段階で三元触媒を利用しています。


この三元触媒が最大限の効果を
発揮するには空燃比が


理論空燃比付近で
コントロールされている必要があります。


理論空燃比とは、もっとも
燃焼効率の良い状態の空燃比のことで


ガソリンエンジンでは
空気一四・七に燃料一の割合とされています。


o2センサーは、エキゾーストマニホールドに入ってくる
排気ガスの酸素濃度によって起電力を発生し


これを、基準電圧と比較することで
空燃比の状態を検知しています。

o2センサーが故障するとどうなる?


o2センサーが故障すると燃料は固定され
アイドル回転が不安定になります。


場合によってはエンストを起こす場合もあります。


o2センサーの電圧が低くなると
自動車のエンジンコンピュータは


混合気が薄いと判断して混合気を
濃くするためアイドリングが不安定になります。


o2センサーが故障すると
エンジンチェックランプが点灯しますが
中には、点灯しない車種もあります。


メーカーにより違いは出ますが
燃費が悪くなったりプラグがかぶりやすくなります。


また、マフラーにすすが多くなったり
触媒が破損するなどの症状が出る場合があります。


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