? 車がいきなりオーバーヒートしてしまう原因と対策

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サーモスタットが故障するとオーバーヒート気味になるの?

サーモスタットが故障すると水路を
閉じたままになってしまいます。


サーモスタットは一定の
温度になると水路を開き


エンジンに冷却水を巡回させ
オーバーヒートを防いでいます。


しかし、水路を閉じたままになると
エンジン温度が上昇し


冷却水が沸騰するまでになります。


しかし、そのままにしていると、ノッキングや
アイドル回転不良などが発生します。


最近では水温計がなくなり
デジタル方式で水温ランプが点灯するタイプになっているようです。


エンジンが冷えている場合は、青い水温ランプが点灯し
温まってくると自然と消えます。


オーバーヒート気味になると
赤い水温計黒糖が付きます。


水温計を見てオーバーヒートの前兆など
予測できましたが最近ではそれができないようですね。

オーバーヒートの対策方法

オーバーヒートしている場合は、火傷をしないように
リザーバタンクを車から取り外して中の冷却水を捨てます。


そして、リザーバタンクを取り付けて
水を補給しましょう。


一時しのぎですがこの方法で
帰宅するか、修理業者に来てもらうしかないでしょう。


サーモスタットは車種によりますが
3000円くらいで単体で購入できます。


工賃は4000円~6000円程度になり
クーラント代も別途かかります。


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