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ハードディスクとは?

パソコンのハードディスクはHDDと
ネットでは省略されていることが
多いですね。


ハードディスクとは、簡単にいえば
パソコンのデータを
保存する部品を言います。


パソコンに内蔵されている記憶装置の一つで
動作を速くしたい場合はハードディスクを
交換するという方法があります。


容量を示す単位に「GB」という表示がありますが
これを「ギガバイト」と言います。


最近では「TB」という表示がありますが
これを「テラバイト」と言います。


ハードディスクには大きさの種類が
「3.5インチ」「2.5インチ」「1.8インチ」などがあります。


ノートパソコンでは主に「2.5インチ」の
ハードディスクを使用されています。


ハードディスクの差し込み口をインターフェイスと言いますが
このインターフェイスも種類があるので購入時には注意が必要です。

パソコンのハードディスク選びについて


ハードディスクを選ぶときには
回転数や容量などをよく見て購入すると良いでしょう。


「500GB/5400rpm」などのようなスペックのハードディスクは
容量が多いですが、起動の速さはそれほど速くはないです。


しかし、「500GB/7400rpm」のハードディスクなら
先ほどの「500GB/5400rpm」よりも動作が速いと言えます。


ハードディスクの回転数は
大抵製品のスペック表に書かれているので
参考にすると良いと思います。