SSDの評価 | Windows7の驚異的な高速化を実現するための情報ブログ

ノートパソコンのCompaq 2210bにSSDを取り付けてみた結果

ノートパソコンのCompaq 2210bにSSDを取り付けてみた結果

 

ノートパソコンのCompaq 2210bにSSDを
取り付けてみた結果ですが、結構動作が速くなっていますo(≧Θ≦)o

しかし、メモリが1Gしかないので期待するほどの速さではないですが
それでも、最初のことを考えればかなり動作が改善されていますね。

 

 

ベンチテストも行ってみましたが
やはり公館前よりも数値が上がっています。

Compaq 2210bにSSDを取り付ける前は
以下のような感じでした。

 

たいろく
ネットサーフィンをしていると
結構動作が鈍いと感じることが多かったです。

ファイルを開くという速度もきびきびした感じではなく
ゆっくりとした感じで開かれたりしました。

 

Compaq 2210bにSSDを取り付けた後のベンチテストは
以下のような感じになりました。

 

ベンチテスト
結構数値も上がっているのには驚きましたが
確かに、ネットサーフィンをしていても
それほどストレスになるというほどではありません。

 

おいら自身も、結構動作の速いパソコンを
所有していた時期もありましたが

この動作なら満足できるレベルと言えますo(≧Θ≦)o

 

パフォーマンスですが交換前と交換後を比べると
「ディスクのデータ転送速度」がかなり上がっていることに気がつきます。

 

ああああ
 

SSDに交換するだけで動作も改善されますし
熱にも耐えられるというメリットもあるので
交換しない理由も少ないのではないでしょうか。

 

HDDとSSDの容量の違い

HDDとSSDの容量の違い

 

最近は、SSDも価格が安くなって購入しやすくはなりましたが
容量の低いSSDは当然かなり安いですね(; ̄ー ̄A アセアセ

なのでHDDとSSDの容量を比較すると
どうしても容量的にSSDの方が低い感じになります。

→『HDDとSSDの容量の違い』の詳細ページへ

SSDも積極的にデフラグ処理をしないと性能を発揮しない!

SSDも積極的にデフラグ処理をしないと性能を発揮しない!

 

SSDも積極的にデフラグ処理をしないと
本来の性能を発揮しません。

インテルSSD
SSDは動作が鈍くなりにくいと言う人もいますが
それは大きな間違いです。

 

 

また、デフラグ処理はSSDの寿命を縮めるといわれますが
これもまた、大きな勘違いと言えます。

また、SSDは2年で故障すると知識のない方に恐怖を植えつける方もいらっしゃいますが
そんなに簡単に故障するものではないのでご安心ください。

 

以下のサイトでは、SSDの耐久性を
実験していましたので紹介しておきますね。

 

>>SSD耐久テスト

 

SSD自体は、確かに読みこみ速度が速く書き込みファイルが断片化しても
あまり読み込む速度は気にならないレベルです。

しかし、高速で読み込めるSSDとはいえ
デフラグをしないで放置していると書き込み速度は低下していきます。

理由としては新しいデータを書き込む度に
以下の動作をSSDはおこなっているからです。

 

 

1.一旦別の場所にデータを退避

2.ブロック内の全データ消去

3.新しいデータの書き込みという手間

なので、データの読み込みが
どんどん低下していくわけですね。

SSDは、Windows標準にあるデフラグツールでは
完全に処理ができません。

 

管理画面
 

なので、「Defraggler」と言うツールを使用します。

この「Defraggler」と言うツールは空き領域も完全に処理してくれるので
SSDの性能を存分に発揮させてくれますね。

おいら自身も使用していますがSSDの寿命なんて
一般的な使用ならそれほど問題視する必要もないでしょう。

 

>>「Defraggler

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