ノートパソコンで周辺機器をたくさん使用するには? | Windows7の驚異的な高速化を実現するための情報ブログ

ノートパソコンで周辺機器をたくさん使用するには?

ノートパソコンで周辺機器をたくさん使用するには?

 

 

ノートパソコンは、デスクトップパソコンと違い
USB端子がとても少ないですよね。

ノートパソコンでも周辺機器をたくさん使用して
快適に利用したいという人は意外にも多いです。

 

そういった場合にとても役に立つのがUSBハブです。



 

USBハブとは、パソコンにたくさんの
周辺機器を接続し利用する出来るようにするための機器を言います。

このUSBハブをノートパソコンに接続することによって
3つしかなかったUSB端子が、更に更に増えて、よりたくさんの
周辺機器を利用することが可能となるのです。

 

CIMG0810
 

USBハブは、4つ接続できるものや10個もUSBを差し込めるものもありますが
中には、一つ一つ電源を切ることが可能なものも存在しています。

USBハブには、セルフパワーなどやバスパワーと呼ばれる種類がありますが
一般的にパソコンのみに差し込むタイプのUSBハブは「バスパワー」と呼ばれています。

 

 

セルフパワーというのは、周辺機器又はUSBハブ自身にACコンセントを通し
電源が供給されている場合を言います。

セルフパワーの周辺機器の代表としては
プリンターなどが挙げられますね。

 

 

PCのUSBが3.0でUSBハブが2.0の場合は接続はできる?

 

USBハブに関して、関心が出てくると、USBのヴァージョンが
複数あることに気がついてくると思います。

仮に、パソコンのUSB端子が3.0対応であった場合で
2.0のUSB対応機器を接続は、もちろん可能ですが
その性能をフルに発揮できなくなります。

 

 

例えば、パソコンのUSB端子が3.0で使用するUSBハブが2.0で
使用する周辺機器が3.0だった場合は、2.0の性能であり3.0にはなりません。

 

 

USB端子2.0と3.0どちらが性能が上なの?

USB0
 

USB端子2.0の最大転送速度が「480Mbps」にたいして
USU3.0は「5000Mbps」となります。

結論からして、転送速度が早いのはUSB3.0ということになります。

 

なので、転送速度の性能をフルに発揮したい場合は
全ての機器を、USB3.0に揃えるしかないということになりますね。

UEB3.0を利用する用途といえば、大容量のデータを転送する場合に
とても役に立つので、外付けハードディスクなどにデータを転送する場合に
性能をフルに発揮するに違いないでしょう。

 

 

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