キーボードのキースイッチにも種類がある | Windows7の驚異的な高速化を実現するための情報ブログ

キーボードのキースイッチにも種類がある

キーボードのキースイッチにも種類がある

 

キーボードのスイッチには
以下のような4種類の方式があるます。


・メンブレン・パンタグラフ

・メカニカル

・静電容量無接点方式

 

メンブレンとは?

メンブレイン
 

キーの形状は、平坦で文字の表面に
各キーの印刷が施されています。

各キーなどが別々の部品で出来ているような
一般的なキーボードとは違ってキーを押したときの反発力は
非常に小さくミスなしにタイピングをおこなうのが難しいと言われています。

なので、長時間のタイピングには向いていません。

 

 

パンダラフとは?

パンダラフ
パンダラフの形状は、キートップに文字や
記号などの印字が施されています。

外見うや形状などが鉄道車両の
パンダラフに似ているのでこういった名前になったそうです。

このパンダラフも長時間のタイピングには向きませんが
おいら自身も使用していた時期もありますが
タイプはしやすいと個人的には感じています。

 

メカニカルとは?

めかにかる
 

入力時のキータッチ感はメンブレンしか使用していなかった人には
世界が異なるキーボードと言っても過言ではないです。

今まで体験したことのないような
打鍵感がメカニカルにはあります。

独特の打鍵感があるのでタイピングも
かなりやりやすくて疲れにくいと感じます。

 

静電容量無接点方式とは?

静電気
この方式のキーボードは
静電容量の変化でキー入力を検知します。

機械的な接点がないので耐久性などが高くキータッチも
かなり軽いのが特徴的と言えます。

 

 

静電容量無接点方式は、キー入力の打音が
とても静かなのも特徴の一つと言えます。

キーボードによってはメンテが大変ですが
タイピングを長時間していても疲れにくいですね。

 

 

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