生活保護の制度と基準を解説


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生活できないくらいの給料でも生活保護は受給は可能?


生活できないくらいの給料の場合に、
生活保護を受けられるのかについてですが、
働いているから生活保護を受けられないことにはなりません。


不動産などの資産や親族からの援助及び各種制度の活用をしても、
給料を含めた収入が、国の定める基準(最低生活費)よりも少ない場合は、


働いていても生活保護を受けることが出来ますので、
生活にとてもお困りの場合は、福祉事務所に相談されることをお勧めします。


詳しい生活保護を受けられるかの条件や、国の定める最低生活費については
下記のページをそれぞれ参照願います。


生活保護を受けるための基準


受給される金額の詳細(最低生活費の計算方法)


また、実際に受け取る生活保護費の金額についてですが、
働いている方の場合は、働く意欲を高めるために、


働いて得た収入の金額に応じて認められている、
勤労控除と言うものが計算の基準に加えられます。


それはどういうことかと言いますと、受け取る生活保護費と言うのは、
最低生活費から収入を引いた金額になるのですが


その生活保護における収入と認められる額が、
実際の収入から勤労控除の額を引いたものになると言うことです。


つまり、同じ最低生活費と収入だったとしても、
その収入の中に働いて得た額がある場合は、働かなかった場合と比べて、
受け取ることができる生活保護費が多くなるのです。



このように、生活保護を受け取ることができる条件が揃っていれば、
働いて収入を得ている方が


むしろ、受け取ることの出来る金額的にも
有利になりますので、


生活保護を受けることに関しては
ご安心頂きますようお願いします。





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