生活保護の制度と基準を解説


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障害者だった場合は生活保護を受けられるのか?

障害をお持ちの方が生活保護を受けられるかどうかについては、
 ただ単純に「障害者だから生活保護を受けられる」と言うわけでもないです


 「障害者だから生活保護を受けられない」と言うわけでもありません。

 
あくまでも、生活保護が受けられるのかどうかについては、
 国が定めた最低生活費を収入が下回った場合になりますので


 障害をお持ちであっても収入が多ければ生活保護は受けられませんし、
 収入が少なければ受けられる可能性があると言うことになります。

 
参考までに、生活保護を受けられるかどうかの基準や、
 具体的な生活保護で受けられる金額については、
 下記のページをそれぞれ参照頂くようお願いします。

 
生活保護を受けるための基準

 
受給される金額の詳細
 

ただし、障害をお持ちかどうかだけでは、
 生活保護を受けられるかどうかが決まることはないとは言っても、
 身体障害者手帳の等級が1・2級の方及び3級の方に関しては、
 生活保護を受けられる基準自体が多少違ってきます。

 
それはどういうことかと言いますと、
 身体障害者手帳の等級が1・2級の方及び3級の方に関しては、
 それを理由として、国が定める最低生活費の計算をする時に、
 図1の表の通りの金額が加算されると言うことです。



また、障害をお持ちの方の場合は、その種類や手帳の等級などによって、
 障害年金や各種給付制度を受けることが出来る可能性がありますので、


 そちらの制度の活用をされた上で、収入が最低生活費を
下回ってはじめて、生活保護を受けることが出来るようになります。

 
その他にも、障害をお持ちの方が、必ずしも働くことが
出来ないわけではありませんので、働くことが出来る方は
働くことで収入を得て頂く必要があります。

 
障害をお持ちの方に積極的に働いて頂くための各種制度も、
 厚生労働省を中心として行われておりますので、
 詳細については下記のページを参照願います。

 
ハローワークの障害者雇用促進制度
 

以上のような各種制度の活用などによって
障害をお持ちの方であっても、


 働くことでの収入を得る努力や
他の各種受給制度などの活用をされた上で


 収入が最低生活費を下回った場合にはじめて、
 生活保護を受けられるようになりますので
ご確認頂きますようお願いします。
  


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