生活保護の制度と基準を解説


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知人宅でお世話になっている場合は生活保護は受けれるの?


知人宅でお世話になっている場合は、
生活保護を受けられるのかについてですが


原則として、知人宅には一時的にお世話になっている場合と、
知人宅を生活の本拠として在住を続ける場合では基準が変わって来ます。


ここでは、知人宅には一時的にお世話になっているだけで、
すぐに新しい住居への転居によって、


本人だけで世帯を
構える場合についての基準をご説明します。


この場合は原則として、お世話になっている知人の収入には関係なく、
本人の収入が国の定めた基準(最低生活費)よりも少ない場合に、
生活保護を受けることが出来るようになります。


生活保護を受けるための詳しい条件や
最低生活費の基準については、下記のページをそれぞれ参照願います。


生活保護を受けるための基準


受給される金額の詳細(最低生活費の計算方法)


このようなケースの場合、本人の収入に関しては、
知人から援助されている金額及び


受け取っているものを金銭換算したものも含まれた上で、
最低生活費よりも少ない分が生活保護として受け取ることが出来ます。


また、一時的に知人宅にお世話になる理由として、
配偶者のDVなどからの避難をされたような場合は、住民票の世帯や


戸籍に関わらず、生活保護を受けるための基準には
配偶者の収入は含まれませんので、その点に関してはご安心下さい。


その他、知人宅にお世話になっている場合に関しては、
生活保護を受けることができるかどうかや金額の詳細については


ご本人の詳しい状況によって判断される場合がほとんどですので、
必ず事前に福祉事務所の生活保護担当部署への相談をお願いします。

>>全国福祉事務所生活保護課



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